2016年03月

 怒り……を、眺めて観察すること……なかなかですね。
 私はいつも笑顔でいます。 亡き母の教えです ”愛嬌よし…”
 昨日は、コーヒー店に行ったらときどき出会う方が帰られる時で
 「今、見えたんですか……。」
 「はい。 もうお帰りですか…」
 そこへ、店主の方が笑顔でこられ……みんな笑顔。
 「サービスを、いっぱい、してあげて……」 とその人が言われ、
 「それでは……」 と店主が、肩をもむマネを私にされてね。
 お二人とも、実を言うと男性なんです。 私よりもお若いですよ。、
 まったく、楽しい人たちでね。 朝のひととき、大笑いです。 
 まわりの客も笑顔。 アッハ。 可笑しくてね。
 モーニングは実は、昼ごはんになるんです。 パンと卵がつくしね。
11時までです。ひとり暮らしはいいもんです。 いつも、出会う方々と
は、とても、仲良しになり、人と話すことができるチャンスの時間なん
です。 うっふふ。
 それで1~2時間もいるんですものね。 悪い客なんです。 

 ☆春がくるくる☆

   春が来た
   そう思っていたら
   寒くって

   ついつい 「おお寒い」
   ひとりごと 春はまだかな
   春は いいことあるかしら

   いいこといっぱいあるある
   なんだかいいことあるようで
   なんとなく うれしくなってくる

   春になったら
   あれをしよう これをしよう  
   楽しみがいっぱいだぁでも、一休さん平気な颜をして、桥を渡っていきました。

♪男と女の間には深くて暗い川がある~
誰も渡れぬ川なれど...
と歌う『黒の舟歌』がヒットしたのは昭和49年のこと。
この言葉のように、
なかなか男と女、お互い理解を超したところがある。
反目しあったりもする。
だけども、お互いに向けて船を漕ぐ。
男と女というものは、こういったものだ、というところだろうか。

ニーチェの『ツアラトゥストラかく語りき』の中に
「真の男は、危険と遊戯を求める」
という文面を見つけた。
さすがに「神は死んだ」と唱えたニーチェ。
男たる者は、危険をかえり見ず、突き進んでいくロマンに生きるもの。
様々な困難があったとしてもそれを遊戯に変えながら、
楽しむ生活のことを意味しているのか、
と読み進めると、

「真の男は、危険と遊戯を求めるもの。
「だから女性を求める。
もっとも、危険な玩具として、、、」

男と女、お互いにとって最もミステリアスで危険な存在と言えるもの。
だけども、危険を冒しつつ、求めていくもののようだ...

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